榛原の百花デザインがアートパネルとして登場しました。繊細な線や色のゆらぎ、和紙のやさし い表情などを、富士フィルムの技術により再現しています。
河鍋暁斎の榛原千代紙は、その巧みな筆の勢いはそのままに、極彩色の花々の輝くような生命力を見事にデザインしています。豊かな文様に四季折々の美しい日本の情景が想起される、6柄各1枚ずつ入った絵はがきセットです。
川端玉章が榛原のために描きおろした榛原の千代紙は、伝統的な花鳥風月が斬新な発想で表現された、玉章デザインの真骨頂といえる作品です。格調高く雅やかな文様をあしらった6柄を各1枚ずつ収めた、絵はがきセットです。
丈夫でしなやかな「芽吹き柳」を、可憐な花の絵柄と組み合わせた雅なデザインが、ほっと安らぐ空間を醸し出します。はいばらに伝わる意匠を元にデザインした、表紙と中紙。全ページに柄をあしらい、百年続く製本工房にて糸綴じの技術で仕立てました。気軽に持ち歩けるサイズです。
春の訪れを知らせてくれる「蝶」の文様。小花のまわりを舞う姿は、優美で愛らしく、心弾むデザインです。はいばらに伝わる意匠を元にデザインした、表紙と中紙。全ページに柄をあしらい、百年続く製本工房にて糸綴じの技術で仕立てました。気軽に持ち歩けるサイズです。
中国で「牡丹」は「百花の王」と呼ばれ、高貴な花として愛されています。日本には奈良時代に伝えられました。江戸時代には吉祥を意味する「瑞花」として、紋章などにも多く見られました。はいばらに伝わる意匠を元にデザインした、表紙と中紙。全ページに柄をあしらい、百年続く製本工房にて糸綴じの技術で仕立てました。気軽に持ち歩けるサイズです。
長寿の樹木である松竹梅を配置した図案です。松の豊かな枝ぶり、竹の凛としたただずまい、梅の丸く可憐な花が、バランスよく図案化されています。はいばらに伝わる意匠を元にデザインした、表紙と中紙。全ページに柄をあしらい、百年続く製本工房にて糸綴じの技術で仕立てました。気軽に持ち歩けるサイズです。




























