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はいばら彩麗(さいれい)扇子 野茨

6,820円(内税)

明治期より伝わる榛原製木版画集『花くらべ』(柴田是真 作)から厳選した図案をもとに、華やかさと涼やかさを兼ね備えた扇子に仕立てました。四季の草花を描いた上品な色彩の扇面と手に馴染む竹骨が、夏の装いに優雅な彩りを添えます。

購入数

数量:1個 箱入り(掛け紙あり・能書き付き)
サイズ:7.5寸(約22.5cm)
    25間
扇骨:竹(親二スス染・中白竹)日本製
扇面:(表)「菜の花畑に蝶」柄/表面パール加工
   (裏)色無地/シケ引き仕上げ
生産国:日本 京都製(京扇子)

“扇子のサイズ"

7寸5分(約22.5cm)のゆとりあるサイズです。意匠の美しさが引き立つ大きさで、性別を問わずお使いいただけます。

“扇子の掛け紙”

それぞれの図案に合わせた専用の掛け紙をお掛けしてお届けいたします。
季節のご挨拶や、大切な方への贈り物にもおすすめです。

“扇子の写真”

見た目にも涼やかな扇子は、実用性も兼ね備え、夏の贈り物としても喜ばれます。

柴田是真

柴田是真とは

柴田是真(1807〜1891)は幕末から明治期にかけて活躍した漆工・絵師です。
榛原の三代目当主・榛原直次郎(1847〜1908)とは懇意の仲であり、明治宮殿の造営や国内外の博覧会への出品、龍池会(りゅうちかい)の発足などを共にしました。その縁から、是真の図案は榛原の商品に数多く用いられています。 本品は、かつて榛原から版行された摺物(すりもの)『花くらべ』シリーズを基に復刻いたしました。生き生きと描かれた四季の花々が、今も昔も、花を愛でる人々の心を魅了します。

ためじわ

【ためじわ】について

扇子の先が閉じやすく、収まりが良くなる様に、親骨(一番外側の太い竹)に熱を入れて内側へ曲げる「ため」という作業をします。まっすぐの地紙に対して、内側に曲げた親骨を紙に付けるので親骨から1~2本目の内側に「ためじわ」という紙にしわが入りますが、手作業で仕上げる為に出来るものですので、ご了承ください。

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