赤富士の現象はとても珍しく、不二(ふたつとない)の山が美しく染まる姿はとても縁起が良いものとされてきました。時々刻々と移ろいゆく大気や光を丹念にとらえ、瞬間の美を表した富士図です。榛原に伝わる意匠を使った、机に置くタイプのメモパッドです。中紙にも柄が入った華やかな仕様です。
版画集『花くらべ』(明治24年頃、はいばら制作)には、咲き競うばかりに生命感をかがやかせる草花とともに人々の暮らしの風情を活写した作品の数々が収められています。古来より愛されきたる桜の開花には格別な喜びが想起されます。榛原に伝わる意匠を使った、机に置くタイプのメモパッドです。中紙にも柄が入った華やかな仕様です。
榛原では、四代目榛原直次郎と巴水との親交から、昭和10年には12の景色を団扇にした榛原製《版画名所団扇》が生み出され、人気を博しました。それらの美しい風景版画は、のちに観賞用の榛原製木版画《新興錦絵 日本名勝》にもなりました。世界に誇る日本の名所の、美麗な四季や朝夕の情緒をお楽しみください。
人の暮らしにもっとも身近な野鳥、雀(すずめ)。チュンチュンと鳴く姿が愛らしく、子どもから大人まで、幅広い世代に親しまれています。また、古くから「神が宿る」と尊ばれ、正月飾りに用いられていた竹は、吉祥文様として大切にされてきました。カバーと封筒が付いているので、贈り物にも最適です。
【クリエイター×伝統】人気イラストレーターのますこえりさんと榛原のコラボ商品です。文具女子博2020で先行発売されました。六角筆筒は、ペン立て、小物入れにもご利用いただけます。
菊花とその葉を図案化した意匠です。初秋に咲く菊の花は、実りの季節が近いことを人々に知らせるため「佳きことの先触れ」という意味が込められています。その千代紙を用いて、暮らしを彩る文庫箱に仕立てました。ギフトボックスとしてもおすすめです。




























