花びらを幾重にも重ねた大輪の菊が描かれた意匠です。花盛りを迎えた菊は、力強い生命力を感じさせるとともに、古来より菊が象徴してきた長寿や繁栄のイメージを鮮やかに映し出しています。
大輪の菊に子孫繁栄を意味する唐草を組み合わせた菊唐草文様。江戸時代から“映える”意匠として、世代や季節を問わず親しまれてきました。若狭塗箸の「KURABI」と榛原によるコラボレーション。榛原の「百花デザイン」を用い、和紙の継ぎ目には上品な金のラインを施しました。意匠と仕上がりの美しさを大切に、日本で丁寧につくられています。
願いを綴る短冊に、縁起の良い松竹梅を描いた「紋入り七夕飾り」。江戸の人々が暮らしの中で親しんだ、大らかな福を呼ぶ文様です。若狭塗箸の「KURABI」と榛原によるコラボレーション。榛原の「百花デザイン」を用い、和紙の継ぎ目には上品な金のラインを施しました。意匠と仕上がりの美しさを大切に、日本で丁寧につくられています。
分銅や小槌などの縁起物を市松状に配した「宝尽くし」。富や繁栄、厄除けの願いが込められた、洗練された美しさが際立つ文様です。若狭塗箸の「KURABI」と榛原によるコラボレーション。榛原の「百花デザイン」を用い、和紙の継ぎ目には上品な金のラインを施しました。意匠と仕上がりの美しさを大切に、日本で丁寧につくられています。
長寿の象徴である鶴亀と亀甲に、繁栄を願う唐草をあしらいました。縁起物を贅沢に組み合わせた、気品あふれる晴れやかなデザインです。若狭塗箸の「KURABI」と榛原によるコラボレーション。榛原の「百花デザイン」を用い、和紙の継ぎ目には上品な金のラインを施しました。意匠と仕上がりの美しさを大切に、日本で丁寧につくられています。
檀紙を使った、格式高い婚礼のお祝い用の金封です。丁寧に仕上げられた淡路結びの水引が、お祝いの場に華やかさを添えます。目安として5〜30万円お包するのにご利用ください。(最大で100万円まで収まります。)
日本人が大切にしてきた吉祥文様を華やかに散りばめた縁起物づくしの図案です。松、竹、梅は寒さの中にも花や葉を咲かせる縁起物として尊ばれ、鶴と亀は千年万年生きる長寿の象徴とされています。
はいばら聚玉文庫に伝わる「松竹梅に日之出」を絵はがきにしました。宛名面には「年賀」が入り、文面には新年のご挨拶が印刷されておりますので、年賀状用となります。
唐草は、生命力や繁栄を象徴する吉祥紋様として愛されてきました。横書きタイプで、蛇腹状に折りたたまれた便箋の各折り目にミシン目が入り、書き終わったところで切ることができます。
可憐な姿の中に強い生命力を秘めた雛菊は、古くより愛されてきた意匠の一つです。横書きタイプで、蛇腹状に折りたたまれた便箋の各折り目にミシン目が入り、書き終わったところで切ることができます。




























