冬の寒さから身を守るため、羽の中に空気を含ませて膨らんでいるスズメの姿から「福良雀」と、めでたい文字を当てた文様。子孫繁栄や豊かさの象徴として、昔も今も愛されています。その千代紙を使った携帯用鏡です。
花びらを幾重にも重ねた大輪の菊が描かれた意匠です。花盛りを迎えた菊は、力強い生命力を感じさせるとともに、古来より菊が象徴してきた長寿や繁栄のイメージを鮮やかに映し出しています。その千代紙を使った携帯用鏡です。
日本人が大切にしてきた吉祥文様を華やかに散りばめた縁起物づくしの図案です。松、竹、梅は寒さの中にも花や葉を咲かせる縁起物として尊ばれ、鶴と亀は千年万年生きる長寿の象徴とされています。その千代紙を使った携帯用鏡です。
古来より菊は、実りの秋を迎え健やかな未来を願う花として様々な図案に取り入れられ愛されてきました。本品は、深い青を背景に大輪の菊が乱れ咲く鮮やかな千代紙を使った携帯用鏡です。
日本人の美意識を象徴する桜と楓。その両方を一枚の中に配し、華やかさを際立たせた意匠です。真珠のような光沢をもつブルーを背景に、自然の織り成す色彩が鮮やかに描かれています。その千代紙を使った携帯用鏡です。
小花文様は、特定の花でなくパターン化された図案なので、季節を問わず、さまざまな場面で愛用されています。また「唐草文様」は、四方八方どこまでも続くところから、発展、繁栄の意味があります。背景の「格子文様」との組み合わせで、障子に映ったシルエットのような、詩的な世界観を表現しています。
「二葉葵」は、日本の林などに生息する植物。春になると枝分かれした茎の先端に、可憐なハート型の葉をつけるため、「幸せを招く」と人気です。また、葉が太陽に向かい、茎を伸ばす性質から“発展”の意味を持ち、縁起の良い文様です。山の形に連続する構成を、文様の分類では「山道(やまみち)」といいます。
<壁掛けカレンダー1冊のみご注文の方対象の送料がお得な発送方法です>
榛原千代紙を元にデザインされた、2027年版の壁掛けカレンダーです。月毎に現れる千代紙は、明治期から伝わる「榛原千代紙画帖」より選び、現代に沿うようにアレンジを加えています。
榛原が創業より200年の間で作り上げてきたデザインや歴史をまとめたアートブックです。日本を代表する絵師である竹久夢二、柴田是真、川瀬巴水、河鍋暁斎らが榛原のために描いた モダンで色鮮やかな図案の千代紙約50点をはじめ、ぽち袋、絵短冊、団扇絵など 200点余のアイテムを収録しております。




























