<壁掛けカレンダー1冊のみご注文の方対象の送料がお得な発送方法です>
榛原千代紙を元にデザインされた、2027年版の壁掛けカレンダーです。月毎に現れる千代紙は、明治期から伝わる「榛原千代紙画帖」より選び、現代に沿うようにアレンジを加えています。
榛原千代紙を元にデザインされた、2027年版の壁掛けカレンダーです。月毎に現れる千代紙は、明治期から伝わる「榛原千代紙画帖」より選び、現代に沿うようにアレンジを加えています。
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榛原千代紙を元にデザインされたカレンダーです。 月毎に現れる千代紙は、明治期から伝わる「榛原千代紙画帖」より選び、現代に沿うようにアレンジを加えています。壁掛け用、卓上用がございます。
壁掛けカレンダーは、お客様の用途にあわせた、2種類の発送方法をご用意しております。
■【簡易発送】はいばら千代紙カレンダー2027(壁掛け)・・・送料がお得な発送方法です。カレンダー1冊のみ、ご自宅用にお求めの方はこちらをお選びください。
※2025年版以降、仕様が変わったため、簡易発送も1本と変更になりました。
■【通常発送】はいばら千代紙カレンダー2027(壁掛け)・・・他の商品と一緒にご注文の方や、2冊以上ご注文の方、ギフトご希望の方はこちらをご利用下さい。
「百花の王」と呼ばれ、富貴の象徴とされる牡丹の花が絢爛豪華に描かれています。この図案は幕末明治に活躍した河鍋暁斎が、はいばらの依頼に応じて作画いたしました。輪郭線は強くしなやかで、生命感あふれる花々が咲き競うように連ねられています。艶やかな色使いがたいへん魅力的であり、海外ではスコットランドのケルビングローブ美術館、フランスのパリ装飾芸術美術館などのコレクションとなり高く評価されています。明治期の錦絵に特徴的な赤色が花を彩り、補色でもある青や緑との強い色彩対比をいかした画面に鮮烈な花々の色が浮かび上がります。幾重にも広がる花々は神羅万象の生命力を宿しているかのようです。
Peony is regarded as a symbol of wealth, and its gorgeous appearance has been praised as the king of hundred flowers. This artwork "PEONY" is by a Japanese artist Kawanabe Kyosai, who was popular during the end of the Edo period to the Meiji era.
Highly acclaimed for its outstanding design quality and brilliant colors, the artwork is stored in collections at overseas museums including Kelvingrove Museum in Scotland, and Musée des Arts Décoratifs in Paris.The red color, which decorates the flowers is characteristic of Nishiki-e in the Meiji era, and its contrast with the blue-green leaves gives a three-dimensional impression to the artwork.
壁掛け・または卓上カレンダーを1点以上ご購入くださった方に、1回のご注文につき非売品ステッカー(犬張子)を1枚プレゼントいたします。
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榛原千代紙を元にデザインされた、2027年版の壁掛けカレンダーです。月毎に現れる千代紙は、明治期から伝わる「榛原千代紙画帖」より選び、現代に沿うようにアレンジを加えています。
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