榛原製の団扇絵や絵封筒より選んだ6柄を、各1枚ずつ収めました。草木のさりげない素朴なやさしさが、夢二らしいモダンな造形に表されています。大正ロマンの夢二デザインは今も色あせず、現代の暮らしに彩りを添えてくれます。
榛原では、四代目榛原直次郎と巴水との親交から、昭和10年には12の景色を団扇にした榛原製《版画名所団扇》が生み出され、人気を博しました。それらの美しい風景版画は、のちに観賞用の榛原製木版画《新興錦絵 日本名勝》にもなりました。世界に誇る日本の名所の、美麗な四季や朝夕の情緒をお楽しみください。
川端玉章が榛原のために描きおろした榛原の千代紙は、伝統的な花鳥風月が斬新な発想で表現された、玉章デザインの真骨頂といえる作品です。格調高く雅やかな文様をあしらった6柄を各1枚ずつ収めた、絵はがきセットです。
河鍋暁斎の榛原千代紙は、その巧みな筆の勢いはそのままに、極彩色の花々の輝くような生命力を見事にデザインしています。豊かな文様に四季折々の美しい日本の情景が想起される、6柄各1枚ずつ入った絵はがきセットです。
はいばら聚玉文庫に伝わる「松竹梅に日之出」を絵はがきにしました。宛名面には「年賀」が入り、文面には新年のご挨拶が印刷されておりますので、年賀状用となります。
幕末明治に活躍した河鍋暁斎(1831〜1889)の手掛けた榛原千代紙「菊花(竹十七号)」が、立体感がある木製ポストカードになりました。お部屋のインテリアとしても、贈り物としても最適です。日常にアートな彩りを添える華やかなアイテムです。
幕末明治に活躍した河鍋暁斎(1831〜1889)の手掛けた榛原千代紙「牡丹(竹十八号)」が、立体感がある木製ポストカードになりました。お部屋のインテリアとしても、贈り物としても最適です。日常にアートな彩りを添える華やかなアイテムです。
明治時代の日本画家 綾岡有真が榛原に提供した図案より「梅に巳のお守り」を絵はがきにしました。控えめにあしらわれたへびの模様と、梅の花が華やかに彩るデザインは、巳年の年賀状としてもおすすめです。
「網代」とは、魚を捕るために網の代わりに仕掛けていた、竹や木で編んだ網状の道具から、この名称が付けられました。大漁の願いが込められた、縁起の良い文様です。短いお手紙や贈り物に添えるメッセージカードとしてご利用ください。
はいばらオリジナルのミニカードです。「福良雀」は、冬の寒さから身を守るため、羽の中に空気を含ませて膨らんでいるスズメの姿から「福良雀」と、めでたい文字を当てた文様。子孫繁栄や豊かさの象徴として、昔も今も愛されています。折った状態は名刺くらいのサイズですので、短いお手紙や贈り物に添えるメッセージカードとしてご利用ください。

































