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上田市立美術館サントミューゼ 「和紙がおりなす日本の美 HAIBARA Art&Designー暁斎・夢二・巴水ら 絵師たちと作り上げた世界ー」開催のお知らせ

2026.09.18 商品情報

長野県の上田市立美術館サントミューゼにて、2026年9月19日(土)~12月6日(日)の会期で、「和紙がおりなす日本の美 HAIBARA Art&Designー暁斎・夢二・巴水ら 絵師たちと作り上げた世界ー」が開催されます。

江戸・日本橋で創業し、220年に渡り和紙の文化を守り続けてきた和紙舗はいばら。
本展では、榛原が近代日本美術を代表する絵師たちとともに生み出してきた千代紙や団扇絵、版画などが一堂に会し、職人の技とデザインが響き合う手仕事の世界をご体感いただける貴重な機会となります。

スティーブ・ジョブズも愛好した、巴水が描く深い青の静寂、
夢二が捉えた色彩の艶やかさ、
そして暁斎の筆先から溢れ出す圧倒的な生命力。
100年以上の時を超えて、今なお鮮やかに輝く「本物の色彩」を、ぜひその肉眼でご体感ください。

開催に合わせ会場1階ミュージアムショップでは、江戸期・明治期より積み重ねられた色とりどりの榛原商品を多数販売いたします。
職人たちの精緻な仕事と、天才たちが織りなす「日本の美」の数々は、時間を忘れて見入ってしまうほどの魅力を放ちます。

信州・上田の秋の深まりとともに、時を超えて輝き続けるアートを巡る旅へ出かけてみませんか?
会期後半は大変混雑いたしますので、是非お早めにご来館いただければ幸いです。

展覧会概要

展覧会名

和紙がおりなす日本の美 HAIBARA Art&Design
ー暁斎・夢二・巴水ら 絵師たちと作り上げた世界ー

会場

サントミューゼ 上田市立美術館 2階企画展示室
長野県上田市天神3丁目15−15

会期

2026年9月19日(土)~12月6日(日)

開館時間

9:00~17:00(※入場は閉場の30分前まで)

関連情報

サントミューゼ 展覧会ページ
https://www.santomyuze.com/museumevent/haibara_artdesign_2026/

展覧会について

「榛原‐はいばら‐」は、1806(文化3)年の創業から220年にわたって東京・日本橋に店舗を構える和紙舗です。
高度な木版摺りの技術とデザイン性を兼ね備えた和紙製品は、時代を通じて、人びとのくらしに上質な《美》を届けてきました。
榛原の当主たちは代々、同時代の芸術家たちに商品のデザインを依頼し、ときにその活動を支援しました。
特に明治期前半に活躍した三代目・榛原直次郎(中村平三郎)は、日本美術界と深いつながりをもち、柴田是真や河鍋暁斎、川端玉章らと親しく交流を結びました。
続く四代目も竹久夢二や川瀬巴水らと協働し、現代に続く洗練されたデザインを次々と生み出しながら榛原デザインの基礎を築きました。
本展では、榛原と芸術家たちとの関わりに焦点を当て、おもに明治から昭和初期にかけて製作された和紙製品の数々を紹介します。
また、芸術家たちによる肉筆の画稿や榛原ゆかりの貴重な資料なども多数公開いたします。
粋(すい)と技(わざ)を極めた榛原の豊かなコレクションをお楽しみください。

Upcoming Exhibition in Nagano: “HAIBARA Art & Design”
Discover 220 years of paper craftsmanship at the Ueda City Museum of Art from Sept 19 to Dec 6, 2026. Explore timeless works created with masters Hasui, Yumeji, and Kyosai, alongside a museum shop featuring colorful Haibara washi stationery.
Details
Venue: Ueda City Museum of Art (Santomuse), Nagano

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