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端午の節句

端午の節句

気付けば若葉の色が、目に鮮やかな頃となり、もうすぐ五月になります。

五月は早苗月(さなえづき)、早乙月(さつき)とも呼ばれ、古来より田植えの時期に当たります。
田の神を迎えて豊穣を祈るため、早乙女(さおとめ)と呼ばれる、田植えをする少女が巫女となり、菖蒲を葺いた小屋で禊(みそぎ)を行ったと伝えられています。

祝う男児の健やかな成長と、武芸の上達を祝う行事

菖蒲

この習慣が中国から伝わった陰陽五行の思想と結びつき、三月三日のひな祭りや、七月七日の七夕と同様に、季節の節目を祝う節句としてとして定着しました。

端午の節句が、男児の節句となったのは、鎌倉時代以降のようです。禊に使われていた「菖蒲(しょうぶ)」と、武を尊ぶ意の「尚武(しょうぶ)」の読みが相通じるところから、武家の行事としての意味合いが強くなって参りました。

飾る武者人形と鯉のぼり

江戸時代になると、家督をつぐ男児が勇ましく成長するように、武家の間で身を守る兜や鎧、武者人形が飾られるようになりました。それに対して庶民が立てたのが鯉のぼりで、滝をのぼる鯉のように元気に大きく育ってほしいという願いが込められています。
現代でも端午の節句に欠かせない蓬や菖蒲、鯉のぼり、よろいかぶと等には、男児の成長と、家の存続を願う心が込められています。

鯉のぼり

贈る兜のごま塩包み

子どもが生まれて、初めて迎えるお祝いする「初節句」。
内祝いにお赤飯をお配りする折には、兜を模ったごま塩包みを添えて感謝の気持ちを表すのも素敵です。

兜のごま塩包み

端午の節句商品一覧

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1,650円(内税)

明治大正期に、榛原より発売されていた千代紙を復刻いたしました。 【色硝子】は沼に自生する菱の実を紋様化し、幾何学的に配置した大胆な意匠の千代紙です。 榛原のショッピングバックや、店舗の外装にも用いられている象徴的な柄となります。

990円(内税)

はいばら千代紙の中から赤をイメージした柄を選び、おりがみセットにしました。厳選された和紙を使い、職人が手作業で色をのせております。創業より現在に至るまで、多くの美術家に依頼してきた図案をもとにしている「はいばら千代紙」をお楽しみください。

990円(内税)

はいばら千代紙の中から青をイメージした柄を選び、おりがみセットにしました。厳選された和紙を使い、職人が手作業で色をのせております。創業より現在に至るまで、多くの美術家に依頼してきた図案をもとにしている「はいばら千代紙」をお楽しみください。

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はいばら千代紙の中から紫をイメージした柄を選び、おりがみセットにしました。厳選された和紙を使い、職人が手作業で色をのせております。創業より現在に至るまで、多くの美術家に依頼してきた図案をもとにしている「はいばら千代紙」をお楽しみください。

990円(内税)

はいばら千代紙の中から黄色をイメージした柄を選び、おりがみセットにしました。厳選された和紙を使い、職人が手作業で色をのせております。創業より現在に至るまで、多くの美術家に依頼してきた図案をもとにしている「はいばら千代紙」をお楽しみください。

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