便箋 NO.10
660円(内税)
きなりがかった和紙に、茶色罫引きの便箋です。 筆の滑りの良い、榛原の定番商品です。 にじみ止めのために、松脂を入れて漉いた和紙を使っていますので、ペン書きにも適します。
榛原千代紙 二葉葵山道
1,650円(内税)
「二葉葵」は、日本の林などに生息する植物。春になると枝分かれした茎の先端に、可憐なハート型の葉をつけるため、「幸せを招く」と人気です。また、葉が太陽に向かい、茎を伸ばす性質から“発展”の意味を持ち、縁起の良い文様です。山の形に連続する構成を、文様の分類では「山道(やまみち)」といいます。
榛原千代紙 牡丹づくし
1,650円(内税)
牡丹の花はその姿の華やかさから「花の中の王」「花王」とも呼ばれ、富貴を表します。大輪の牡丹が、幾重にも花びらを重ねて咲く様子が艶やかに描かれた千代紙です。明治大正期に、榛原より発売されていた千代紙を復刻いたしました。
便箋 NO.18
825円(内税)
和紙に草色罫引きの便箋です。 筆の滑りの良い、榛原の定番商品です。 にじみ止めのために、松脂を入れて漉いた和紙を使っていますので、ペン書きにも適します。
便箋 NO.19
825円(内税)
和紙に茶色罫引きの横書き用便箋です。 筆の滑りの良い、榛原の定番商品です。 にじみ止めのために、松脂を入れて漉いた和紙を使っていますので、ペン書きにも適します。
榛原千代紙 桜に橘
1,650円(内税)
【桜に橘】は、紅と浅葱の市松紋様を背景に、桜と橘を紋様化したものです。橘は、古事記に不老不死の理想郷に自生する植物と記され、永遠の命をもたらす果実として大切にされました。桜は、田植えの準備の始まりを告げる大切な花であると同時に、日本人の美意識を象徴する花です。京都の紫宸殿には、親王様から見て東側に桜が、西側には橘が植樹されており、現在の雛飾りにも、これらが対で飾られるようになりました。
便箋 NO.20
2,695円(内税)
手漉き楮和紙に茶色罫引きの便箋です。 筆の滑りの良い、榛原の定番商品です。
榛原千代紙 組木
1,650円(内税)
【組木】は、様々な縞模様を組み合わせた紋様です。一見単調な柄に見えますが、木版摺り独特の線のゆらぎが柄全体に心地よいリズムを生んでいます。幾何学模様の中に、遊び心を忍ばせた、江戸っ子好みの柄です。
便箋 大礼
2,640円(内税)
手漉きの大礼紙を使った質の高い便箋です。 漉き込まれた楮の繊維が美しい、榛原の定番商品の一つです。 毛筆専用となっています。
榛原千代紙 六花
1,650円(内税)
【六花】は、多様な雪輪紋の中に紋様が組み込まれた色鮮やかな千代紙です。古来より、雪は清浄さの象徴であると同時に、地中に大量の水を補給して、翌年の豊作に繋がる事から、繁栄の兆しとなる縁起物でもあります。
榛原千代紙 おしどり
1,650円(内税)
【おしどり】は波間に浮かぶ、愛らしいおしどりの夫婦の姿を描いており、円満や調和を表す吉祥紋様です。 優美なおしどりの姿と、波間の水色、青があいまって清々しく涼やかな千代紙です。
巻紙 五雲箋(ごうんせん)
2,310円(内税)
自然界の空の色、太陽の光、山の緑、朝焼けなどを連想させる五色の和紙を継いだ巻紙です。 時の総理・吉田茂氏の要望により、榛原にて誂えました。 にじみ止めを施しておりますので、毛筆、ペン書きにも適します。
榛原千代紙 七宝
1,650円(内税)
【七宝】は佛教の経典に書かれている七つの宝物を紋様化しました。紋様が途切れる事無く繋がっていくことから、永遠の連鎖を表します。
榛原千代紙 牡丹
1,650円(内税)
【牡丹】は不老不死や、富貴の象徴として古来より好まれてきた紋様です。 大ぶりの牡丹の花と唐草の曲線、アクセントとなる蝶のコントラストが面白い華やかな千代紙です。
巻紙 長尺雪貢箋(ちょうじゃくせっこうせん)
2,420円(内税)
画仙紙を巻紙に仕立てました。 墨の吸い込みが良く通常のお手紙はもちろんですが画仙紙ですので絵手紙用としてもご利用頂けます。
榛原千代紙 丸紋花づくし
1,650円(内税)
【丸紋花づくし】は明治期の画家 梶田半古の筆によるものです。 日本の四季の花が一堂に会し、丸紋のように咲き誇るデザインは、それぞれに個性豊かな人の輪が、お互いを引き立てあいながら、共に彩鮮やかな世界を描いていく様を表しています。
榛原千代紙 朝桜
1,650円(内税)
桜の花は「雅」や「無常」を表し、日本人の美意識の象徴とされてきました。春の朝霞の中で咲き誇る桜を紋様化した可憐な千代紙です。
巻紙 大奉書巻紙
1,650円(内税)
福井県産の手漉きの奉書を巻紙に仕立てました。手漉きの奉書ですので滲みが気になる方は濃い墨でお書きすることをお勧めします。
封筒 奉書(インク止め)
748円(内税)
インク止めを施した奉書製の封筒です。
榛原千代紙 風待草 きなり
1,650円(内税)
明治・大正期 伊勢型紙の図案を千代紙に復刻いたしました。【風待草】は梅の別名で、厳しい寒さに耐え、百花に先がけて花開く姿を紋様化しました。
榛原千代紙 色硝子
1,650円(内税)
【色硝子】は沼に自生する菱の実を紋様化し、幾何学的に配置した大胆な意匠の千代紙です。榛原のショッピングバックや、店舗の外装にも用いられている榛原の象徴的な柄となります。
封筒 新鳥の子クリーム
528円(内税)
きなりがかった鳥の子紙を貼り合わせた封筒です。
榛原千代紙 松竹梅
1,650円(内税)
【松竹梅】は、古くから親しまれてきた吉祥紋様ですが、この千代紙では樹木の姿ではなく、花や、葉や実を全体に散らしたデザインとなっており「おめでたい事が皆様の間に広がりますように」という意味が込められています。
封筒 草(インク止め)
858円(内税)
インク止めを施した奉書紙に、草色の罫線を入れた封筒です。
榛原千代紙 重陽
1,650円(内税)
菊花とその葉を図案化した千代紙です。初秋に咲く菊の花は、実りの季節が近いことを人々に知らせるため「佳きことの先触れ」という意味が込められています。
封筒 茶(インク止め)
858円(内税)
インク止めを施した奉書紙に、茶色の罫線を入れた封筒です
榛原千代紙 桜
1,650円(内税)
【桜】は互いに重なり合いながら、満開に咲き誇る姿を描いた、大胆な江戸風の千代紙となります。
封筒 灰(インク止め)
858円(内税)
インク止めを施した奉書紙に、灰色の罫線を入れた封筒です
四方紅 小
660円(内税)
刷毛引きの手法で、四辺を染めた敷紙です。
封筒 大礼
528円(内税)
和紙に楮の繊維を散らした大礼紙を貼り合わせた封筒です