「福良雀」は、冬の寒さから身を守るためにふっくらと膨らんだスズメの姿に、めでたい文字を当てた文様です。子孫繁栄や豊かさの象徴として、昔も今も親しまれてきました。こちらは、そんな福良雀の文様をあしらったガーゼはんかちです。やわらかなガーゼ生地と華やかな色彩が日々の暮らしを彩ります。ちょっとした贈り物にもおすすめです。
日本画家 伊藤綾春のスケッチ帳『群猫』から抜粋した十姿の猫達と、はいばら「百花デザイン」の立涌が融合しました。文様の中には猫の足跡が忍ばせられ、気ままに散歩を楽しむような風情が漂います。榛原に伝わる文様をあしらったガーゼはんかちです。やわらかなガーゼ生地と華やかな色彩が日々の暮らしを彩ります。ちょっとした贈り物にもおすすめです。
榛原に伝わるオリジナル意匠の熨斗(のし)です。熨斗はお祝いの気持ちを表す日本の伝統的な飾りです。吉祥文様の美しい図案が施され、贈り物に華やかさを備えます。丈夫で耐久性がある透明素材のしおりです。文庫本よりやや小さめのサイズに仕立てました。
赤富士の現象はとても珍しく、不二(ふたつとない)の山が美しく染まる姿はとても縁起が良いものとされてきました。時々刻々と移ろいゆく大気や光を丹念にとらえ、瞬間の美を表した富士図です。はいばらに伝わる意匠を元にした、丈夫で耐久性がある透明素材のしおりです。文庫本よりやや小さめのサイズに仕立てました。
池に自生する菱の実を文様化した、榛原を代表する意匠です。沼の中から清らかな葉を伸ばす菱は、厳しい環境下でも志を持つ人格を象徴しています。丈夫で耐久性がある透明素材のしおりです。文庫本よりやや小さめのサイズに仕立てました。
初秋に咲く菊の花は、実りの季節が近いことを人々に知らせるため「佳きことの先触れ」という意味が込められています。はいばらに伝わる意匠を元にした、丈夫で耐久性がある透明素材のしおりです。文庫本よりやや小さめのサイズに仕立てました。
菊、桔梗、芙蓉、萩が満開に咲き誇る華やかな図案です。様々な日本の草花が初秋の風にそよぐ花野は、実りの秋を伝える縁起の良い情景です。はいばらに伝わる意匠を元にした、丈夫で耐久性がある透明素材のしおりです。文庫本よりやや小さめのサイズに仕立てました。
古来より日本では、雀は宝のありかを知る縁起の良い鳥です。陽だまりに仲良く集まり自由におしゃべりする雀達に心和み優しい気持ちになります。はいばらに伝わる意匠を元にした、丈夫で耐久性がある透明素材のしおりです。文庫本よりやや小さめのサイズに仕立てました。
瓢箪はお守りや無病息災を願う縁起物として古くから日本人に大切にされてきました。一つ一つに描かれた模様も雪や花、風や光を感じる美しい日本の文様です。はいばらに伝わる意匠を元にした、丈夫で耐久性がある透明素材のしおりです。文庫本よりやや小さめのサイズに仕立てました。
豊かな日本の四季を吉祥の風景に込めた縁起の良い模様合わせの千代紙です。重なり合う一つ一つの情景は繊細な筆使いで描かれ、神羅万象の恵みに満ちています。はいばらに伝わる意匠を元にした、丈夫で耐久性がある透明素材のしおりです。文庫本よりやや小さめのサイズに仕立てました。
「ツルは千年 カメは万年」と言われるように 古来より健康長寿のお目出たい図案です。 松の木陰は涼しく居心地良く、ツルのまな ざしは愛らしく描かれています。はいばらに伝わる意匠を元にした、丈夫で耐久性がある透明素材のしおりです。文庫本よりやや小さめのサイズに仕立てました。
榛原が創業より200年の間で作り上げてきたデザインや歴史をまとめたアートブックです。日本を代表する絵師である竹久夢二、柴田是真、川瀬巴水、河鍋暁斎らが榛原のために描いた モダンで色鮮やかな図案の千代紙約50点をはじめ、ぽち袋、絵短冊、団扇絵など 200点余のアイテムを収録しております。
大輪の菊に子孫繁栄を意味する唐草を組み合わせた菊唐草文様。江戸時代から“映える”意匠として、世代や季節を問わず親しまれてきました。若狭塗箸の「KURABI」と榛原によるコラボレーション。榛原の「百花デザイン」を用い、和紙の継ぎ目には上品な金のラインを施しました。意匠と仕上がりの美しさを大切に、日本で丁寧につくられています。
































