細川紙ほそかわし

埼玉県小川町・東秩父村に伝承される楮を原料とした伝統的な手漉き和紙です。
丈夫な紙質と、甘皮を取り除かずに利用するために産まれる生成りの色合いが特徴で、かつては、大福帳や帳簿などに利用されていました。
平成26年11月より、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。

取扱品目