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わたしと榛原interview / lifestyle

インタビュー Vol.3 | 野澤由江さま(古美術商ご勤務)のおすすめ ~ 【五雲箋(ごうんせん)】

わたしの愛用品

皆さまのお手元にお選びいただいた榛原の品は、その暮らしの中でどんな顔をしているのでしょう? お客様に、お使いのご様子の写真とともにお気に入りの一品についてお訊かせいただくインタビューコーナー。第三回にご登場いただくのは、古美術商ご勤務の野澤由江さん。「五雲箋(ごうんせん)」をご愛用いただいているとのこと。お話を伺いました!

野澤由江さん

interview for
野澤由江さん
profile
古美術商勤務。好きなことは、ジャンル問わず日本や海外文化の様々な「美」に触れ、知識を深めること。「いつも心躍る瞬間を感じとるために、日々生活の中に美の意識を持ちつづけたいと思っています。」

 

野澤由江さん、五雲箋(ごうんせん)

お客様のコメント

出会いはお誕生日のプレゼントにいただいた五雲箋(ごうんせん)の寄書き。 巻紙で寄書きをいただいたのは生まれて初めてだったので、とても感動しました。

メールで簡単に情報交換ができる現代社会の中で、手紙を一通書くということは、時間や手間もかかるものですが、相手の方を思う気持ちや受け取って頂いたときの喜びはそれ以上に大きいものだと思っています。

今までの巻紙のイメージは、真っ白い無地のものでどこか畏まった印象があったのですが、榛原さんの五雲箋と出会って、巻紙に挑戦してみたいと素直に思いました。
自然の色味をそのまま紙に施した、見るにも優しい色合いと風合いの五雲箋。
相手の方のイメージカラーを思いながら、自分自身も気分や色味に合わせて楽しくお手紙を書くことができます。

私のお気に入りは、ペーパーウェイトとしても使えるガラスのお香立てとガラスペンを使って五雲箋でお手紙を書くひとときです。
一般的には巻紙には毛筆でお手紙を書くイメージがあるかと思いますが、五雲箋にはガラスペンのインクもとても鮮やかに映えるので、モダンな印象になるところが素敵だと思います。

紙の色合いによって、お手紙の印象が変わるところも五雲箋の魅力だと思います。

ご紹介した商品

五雲箋(ごうんせん) 五雲箋は、五色の和紙の巻紙です。
その名前の通り、自然界の空の色、太陽の光、山の緑、朝焼けなどを連想させるもので、 筆、ボールペンにも適します。
時の総理吉田茂氏は、五雲箋を榛原にて誂え、私信用として愛用されました。
また、公的にも私信用にも榛原の便箋、封筒を常にご利用いただきました。

五雲箋のお手紙を受け取られた方の感激はひとしおでしょう。書道ブームの今どうぞ気楽に巻紙に挑戦してください。心をつなぐ手紙文化を担う榛原からのご提案です。

五雲箋(ごうんせん)