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わたしと榛原interview / lifestyle

インタビュー Vol.1 | 影山エリさま(デザイナー・Webディレクター)のおすすめ ~ 【紅ふちレターセット】

わたしの愛用品

皆さまのお手元にお選びいただいた榛原の品は、その暮らしの中でどんな顔をしているのでしょう? お客様に、お使いのご様子の写真とともにお気に入りの一品についてお訊かせいただくインタビューコーナー。第1回にご登場いただくのは、デザイナー/webディレクターの影山エリさん。「紅ふちレターセット」を、自由な発想でお楽しみいただいています!

影山エリさん

interview for
影山エリさん
profile
web制作会社チーフデザイナー兼webディレクター。大学では美術を中心に日本文化全般を学び、趣味は陶器収集、歌舞伎鑑賞。ご本人曰く“日本かぶれの外人の様な立ち位置で”日々、日本文化を研究中。座右の銘は「母国を知らないまま海外に出ちゃダメ」。

 

紅ふちレターセット
image

お客様のコメント

必要最低限の装飾、シンプルに赤い縁取りのみ。
手に取る者のアイディア次第で無限に広がる可能性。
まるでこちらが試されているかの様な紅い主張。
この商品は店頭で一目惚れしました。
実際触れてみるとしっかりした和紙の重み、滑らかな書き味。
素晴らしいの一言に尽きます。
カジュアルからフォーマルまで用途は正に自由。
様々なチケットを入れるのに最適なサイズで、プリントアウトも可能。
和紙の材質は外人に喜ばれるので海外に送るのにも最適。
文具界でこんなオールラウンダーな日本代表、見た事あります?

榛原からお客様に質問

はいばらとの出会いは?

大学内での口コミが出会いでした。何やら日本橋のランドマークとして200年続く和紙屋さんがあるとか。実際セレクトショップでも手に取る和紙製品はほとんどはいばら製品。和紙界の不動のカリスマ、はいばら永遠なれ!

ご紹介した商品

紅ふちレターセット「「榛原の紅」は「寿ぎの紅」としてお客様に愛され続けて参りました。
紅ふちレターと封筒の制作は、奉書紙のふちを職人が昔ながらの手摺りにて染め上げる、力のいる作業です。

その昔、奉書紙は「出世奉書」ともよばれ、ふくよかにしてしわがよらない紙質が重宝され、今に伝わっております。
にじみ止めをほどこしておりますので、ペン、万年筆、墨の書き味にも優れております。

紅ふちレターセット