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わたしと榛原interview / lifestyle

インタビュー vol.19 | 山内梓さま(株式会社エアー・シンフォニー代表取締役 )のおすすめ~【長尺雪貢箋】

わたしの愛用品

皆さまのお手元にお選びいただいた榛原の品は、その暮らしの中でどんな顔をしているのでしょう? お客様に、お使いのご様子の写真とともにお気に入りの一品についてお訊かせいただくインタビューコーナー。第十九回にご登場いただくのは、株式会社エアー・シンフォニー代表取締役の山内梓さん。「長尺雪貢箋」をご愛用いただいているとのこと!

山内梓さん
interview for
山内梓さん
profile
大学時代に女性誌のライターを経験し、出版の楽しさを知る。
2006年に編集会社 エアー・シンフォニーを設立。月刊「美楽」、月刊「MKマガジン」等の企画・編集を行う。
人生で大事にしていることは、”好き”の感情を大切にすること。
月刊「美楽」, AirSymphny

 

わたしの愛用品 vol.19 山内梓様【長尺雪貢箋】 わたしの愛用品 vol.19 山内梓様【長尺雪貢箋】

お客様のコメント

私が絵巻絵手紙に出会ったのは、約10年前。
友人から頂いたことがきっかけです。
巻紙の折を一枚一枚開けていく瞬間の高揚、和紙の手触り、季節感あふれる鮮やかな絵、墨の香り匂いたつ文章。
まるで玉手箱を開けたような世界観に魅せられました。

伝えると言う手段は数多くありますが、絵手紙は書いている時間、封を閉じる瞬間、宛名を書きポストに投函して相手に届くまでの数日・・・その全てが相手を想う時間になるので好きです。

仕事では、執筆して頂いた方へのお礼に、プライベートでは離れて暮らす祖父母や、お世話になっている方への感謝の気持ちを伝えるために書いています。
 送った方の中には、額装をして大事に保管してくださっている方もいてとても幸せな気持ちになります。
榛原さんの和紙は、墨や顔彩のにじみ具合がちょうど良いだけでなく、水を多く含んだ筆を置いても、破れることなくとても丈夫です。

 これからも、季節や感謝を人に伝えられるような手紙を書いていきたいと思います。

ご紹介した商品

わたしの愛用品 vol.19 山内梓様【長尺雪貢箋】 愛媛県産の和紙を継いだ巻紙です。
しっとりとした紙質が特徴で、墨をよく吸い込むため、絵手紙にも適しています。
高さ18.5cm×6.9m (10枚継ぎ)

長尺雪貢箋:一本1,543円(店舗でのみ取扱い)