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わたしと榛原interview / lifestyle

インタビュー vol.18 | まがまりこさま(広報・企画)のおすすめ~【便箋 タテ罫18行】

わたしの愛用品

皆さまのお手元にお選びいただいた榛原の品は、その暮らしの中でどんな顔をしているのでしょう? お客様に、お使いのご様子の写真とともにお気に入りの一品についてお訊かせいただくインタビューコーナー。第十八回にご登場いただくのは、広報・企画の仕事でご活躍中のまがまりこさん。「便箋 タテ罫18行」をご愛用いただいているとのこと!

まがまりこさん
interview for
まがまりこさん
profile
広告制作会社、建築事務所広報を経て独立。現在は住まいのある愛知県と、静岡・大阪・東京を行き来する生活。雨水をろ過する山のような立ち位置で、なるべく私を通過することで物事がクリアになるような仕事をすることが目標。

 

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お客様のコメント

はいばらの洋紙を便箋に手紙を書くのが、
30歳の私にちょうどいい。

小さい頃キャラクターの便箋に、
強い筆圧の鉛筆字で手紙を書き始めてから20年以上。
仕事をするようになってから、
宛先はお友達だけではなく、ビジネスの相手まで広がった。
気軽にお電話やメールをするような間柄ではないけれど、
ご挨拶をしたいときに手紙はちょうど良い。
コンビニで手に入る何の色もついていない封筒と便箋が便利で
好んで使っていた。

30歳を前にしたある日、
その封筒と便箋がしっくりこなくなった。
このコンビニで購入できる封筒と便箋は、等身大の私すぎるのではないか。
コンビニで買った封筒と便箋に、コンビニで買ったボールペンで書く。
なんて「20代のまがさんっぽい」手紙だろう。

「30代のまがさんっぽい」封筒と便箋を探し、はいばらにやってきた。
正確には「30代のまがさんっぽい」を作るためのブランディングツールみたいなもの。
手にしたのははいばらの洋紙。
つるんとなめらかで潔い白、手触りが心地よく、ゲルインキのボールペンがよく滑る。
和紙ほどの柔らかさはないけれど、無駄がなくどこか上品な佇まい。
はいばらの洋紙は、30歳の私が目指すべき姿のように思う。

もう少し歳を重ねたら、万年筆や筆ペンにも挑戦してみよう。
きっとそのうち、紙のことにももっと興味がわくはずだ。
その時は少し季節の柄の入った和紙のレターセットを使ってみようか。

ご紹介した商品

わたしの愛用品 vol.18まがまりこさま【便箋 タテ罫18行】洋紙に青罫の便箋です。 万年筆との相性も良い、榛原の定番商品です。

便箋 タテ罫18行