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わたしと榛原interview / lifestyle

インタビュー Vol.15| 御手洗瑞子さま(株式会社気仙沼ニッティング代表取締役社長)のおすすめ ~【紅ふちレターセットと竹久夢二の一筆箋】

わたしの愛用品

皆さまのお手元にお選びいただいた榛原の品は、その暮らしの中でどんな顔をしているのでしょう? お客様に、お使いのご様子の写真とともにお気に入りの一品についてお訊かせいただくインタビューコーナー。第十五回にご登場いただくのは、株式会社気仙沼ニッティング 代表取締役社長、御手洗瑞子さん。「紅ふちレターセット竹久夢二の一筆箋」をご愛用いただいているとのこと!

御手洗瑞子さん
interview for
御手洗瑞子さん
profile
東京生まれ。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2010年9月より1年間、ブータン政府に初代首相フェローとして勤め、産業育成に従事。東日本大震災後の2012年、宮城県気仙沼市にて手編みセーターやカーディガンを届ける「気仙沼ニッティング」の事業を起ち上げる。2013年に法人化し、現職。著書に『ブータン、これでいいのだ』(新潮社)、『気仙沼ニッティング物語〜いいものを編む会社〜』(新潮社)がある。好きなものは、温泉と日なたとおいしい和食。

 

紅ふちレターセット 竹下夢二の一筆箋 紅ふちレターセットと竹下夢二の一筆箋

お客様のコメント

コーヒーと、MacBook Airと、手帳と、紅ふちレターセットと、
夢二の一筆箋が何種類か。
机の上にこれだけあれば、安心して仕事ができる。

お世話になった方にお礼を伝えたいときや、
大切な人にご連絡したいときは、紅ふちレターセットを手に取る。

厚みのある和紙に、赤いふちが丁寧に引かれているこのレターセットは、
シンプルで、上品なのだけど、どこかチャーミング。
この封筒を受け取ったら、誰だってきっと、
ちょっとうれしい気持ちになるだろう。
紙の手触りも上質で、きっと、
心を尽くしていることが相手にも伝わるものだと思う。

急に目上の方にお手紙を書くことになっても、
この紅ふちレターセットがあると安心で、私はいつも机の端に置いている。

竹久夢二の絵の入った一筆箋は、何種類か用意しておき、
季節にあったものを使う。
お気に入りは、冬の「椿」と夏の「胡瓜」。
「胡瓜」はおおぶりの胡瓜に黒い蟻がちょこんと乗っていて、
それがなんとも愛嬌がある。

商品サンプルや書類など、誰かになにかを送るとき、
季節にあった一筆箋でひとこと添えるだけで、
無機質になりかねない仕事のやりとりも、
人間らしいものになる気がする。

願わくば、
「あぁ、一筆箋が椿になってる。もうすっかり冬だもんなぁ」
なんて、受け取る人の小さな楽しみになってるといいなと思う。

ご紹介した商品

紅ふちレターセット奉書紙のふちを、木版手摺りにて紅く仕上げた、榛原の定番商品です。 便箋10枚と封筒5枚がセットになっています。

紅ふちレターセット

竹下夢二の一筆箋抒情画家として名高い竹久夢二が、榛原に託した絵封筒の図案を、一筆箋に復刻しました。詩人でもある本人考案の題名も帯に記しましたので、絵柄と併せてお楽しみください。

竹久夢二一筆箋