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わたしと榛原interview / lifestyle

インタビュー Vol.11 | 津村伊登子さま(フラワーアレンジメント教室主宰)のおすすめ ~ 【榛原おりがみ「折の美」】

わたしの愛用品

皆さまのお手元にお選びいただいた榛原の品は、その暮らしの中でどんな顔をしているのでしょう? お客様に、お使いのご様子の写真とともにお気に入りの一品についてお訊かせいただくインタビューコーナー。第十一回にご登場いただくのは、フラワーアレンジメント教室主宰の津村伊登子さん。【榛原おりがみ「折の美」】をご愛用いただいているとのこと!

津村伊登子(つむら いとこ)さん
interview for
津村伊登子(つむら いとこ)さん
profile
フラワーアレンジメント教室「atelier-ecoru(アトリエ・エコル)」主宰。市場から直接仕入れた季節の花々をふんだんに使ったレッスンを、東京・練馬区の自宅にて開催。花を通じて暮らしと心にうるおいをもたらすライフスタイルの提案を目指す。

 

津村伊登子さま(フラワーアレンジメント教室主宰)のおすすめ ~ 【榛原おりがみ「折の美」】

津村伊登子さま(フラワーアレンジメント教室主宰)のおすすめ ~ 【榛原おりがみ「折の美」】

津村伊登子さま(フラワーアレンジメント教室主宰)のおすすめ ~ 【榛原おりがみ「折の美」】

お客様のコメント

幼い頃から切り絵や貼り絵が好きで、色とりどりの千代紙は見ているだけで幸せな気分になれました。

大人になってからは、千代紙のもつ風合いや温かみ、そして日本人の心に響くその見事な色使いにますます魅了されるように。なかでも榛原さんの千代紙は、レトロな柄や上質な手触りなども気に入って愛用しています。

たとえばお祝いの席や、おもてなしの際のお箸にアレンジしてみたり、和風ピックにしたり、お菓子をのせてお出ししてみたり。選ぶ色柄により、和菓子にも洋菓子にもあうんです。また、無地と柄物の組み合わせでバリエーションが広がるのも楽しい。

これからやってみたいのは、やはりお花とのコラボでしょうか。

千代紙は、私にとって暮らしのひとコマを彩る大切なアイテムです。

ご紹介した商品

【榛原おりがみ「折の美」】 幕末から明治にかけて活躍したたくさんの絵師の創作図案画を、千代紙の柄におこして販売していた榛原。 当時の画帳より、およそ百年ぶりに人気の柄を復刻したおりがみです。和の色合いの民芸紙もセットになっております。15cm角の使いやすいサイズ。

【榛原おりがみ「折の美」】