閉じる

10月の休業日
9(月祝)
11月の休業日
3(金祝)14(火)16時閉店 23(木祝)
12月の休業日
23(金祝)

閉じる

わたしと榛原interview / lifestyle

SPECIAL | おもてなしドリンクカバーの作り方 ~ お正月を和紙で飾る ~

和紙で飾る

年末年始スペシャル第二弾!インタビューvol.11でご登場いただき、ご紹介いただいた“おりがみを使ったテーブルコーディネート”が大好評だった津村伊登子さんに、お正月におすすめの和紙アレンジを教えていただきました。作り方つきです。どうぞお試しくださいね!

津村伊登子(つむら いとこ)さん
interview for
津村伊登子(つむら いとこ)さん
profile
フラワーアレンジメント教室「atelier-ecoru(アトリエ・エコル)」主宰。市場から直接仕入れた季節の花々をふんだんに使ったレッスンを、東京・練馬区の自宅にて開催。花を通じて暮らしと心にうるおいをもたらすライフスタイルの提案を目指す。

 

おもてなしドリンクカバーの作り方 ~ お正月を和紙で飾る ~

お客様のコメント

パーティやお食事会にいろいろな種類や銘柄の缶の飲み物をお出しする際、ちょっとした工夫でおもてなし感がグッとアップします。

今回はお正月バージョンで、350mlのビールの缶をおもてなし仕様にアレンジしてみました。
お正月ということで、シンプルな和紙に丹後ちりめん柄のリボンや金銀の水引を組み合わせてみました。異素材のものを組み合わせることで遊び心もプラスされ、見た目にもより華やかになります。もちろん、なければ千代紙でも代用可能。その場合は少し金や銀、朱などが入っているものを選ぶとおめでたい感じが出せますよ。また、一番上にくる細い帯の部分に、季節の枝ものを差し込んでも素敵です(お正月なら南天、ひな祭りなら桃の枝、など)。

時期やテーマにあわせて組み合わせを選び、いろいろなアレンジを楽しんでみてくださいね。

・・・作り方・・・

使用したアイテム:

 

1: 下地になる和紙は、缶の高さプラス2㎝程度のタテ幅と、缶の円周プラス2㎝程度の横幅にカットする。

おもてなしドリンクカバーの作り方 1

2: 上下それぞれ1㎝ほど折り返す。

おもてなしドリンクカバーの作り方 2

3: 一方の端に両面テープを貼りつけ、缶に巻きつける。
このとき、重なりの部分は飲み口のちょうど反対側にくるようにしておく。

おもてなしドリンクカバーの作り方 3_1おもてなしドリンクカバーの作り方 3_2

4: 【パターンA】中央よりやや上の方に幅5㎝程度にカットした金色の和紙を巻きつける(重なり部分は両面テープでとめる)。
さらに中央に1.5㎝幅程度にカットしたちりめん柄リボンを巻きつける(重なり部分は両面テープでとめる)。

おもてなしドリンクカバーの作り方 4_1おもてなしドリンクカバーの作り方 4_2

5: 【パターンB】中央よりやや上の方にちりめん柄リボンを巻きつける。さらに中央に水引を巻き、正面で結ぶ。
このとき、水引の両端が上を向くようにしばらく輪ゴムなどでとめておくとよい。

おもてなしドリンクカバーの作り方 5

ご紹介した商品


「比企群ときがわ町 雁皮紙」、「両面もみがみ 平安折り紙」店頭
のみのお取り扱いとなります。

ご注文・発送も承っておりますので、電話、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

【電話番号】 03-3272-3801
【メール】  info@haibara.co.jp