▲ 散紅葉レターセット
木版手刷りによる散紅葉。榛原のオリジナル。

▲ 梅レターセット
上の散紅葉と同じシリーズ。こちらは木版職人がひとつひとつ刷毛でぼかしを入れています。 |
 |

シンプルな便箋の他にも、淡い色彩の和紙便箋や、50年以上前に描かれたデザインを挿絵にした便箋など、華やかな京好みの和紙便箋を数多く取り扱っています。なかでも、季節のさりげない模様を墨絵で取り入れた便箋は、女性のお客様を中心に人気商品となっております。 また、好きな長さの所で切って使える巻紙の特徴から、蛇腹(じゃばら)便箋も、榛原の代表的なオリジナル商品となっています。
榛原製のちらし便箋・封筒には木版を使い、手作業で多色刷りをしています。その後、封筒には細部の図柄を合わせるために手貼りをして仕上げています。 また、お買い求め頂いた便箋や封筒には、お名入れ印刷も行っていますので、ぜひご利用ください。

明治4年、日本で最初の郵便局が、東京日本橋にできました。
それと同時期に、榛原では手紙が書きやすい様、罫線を木版刷りにした紙の販売をはじめました。 |