
江戸時代、贈り物は“心”を伝えるものでした。榛原では水引と共に、心を伝える品々を取り扱っています。

ご贈答には欠かせない奉書紙にも、榛原では手漉きの製品を取り揃えています。大きさや形、持ち運びが難しい贈答品、また、目録紙や命名紙など、和のご贈答に関するご要望に最大限お応えできるよう努めております。筆書きや水引掛けにも対応しておりますので、心を伝えるご贈答に是非ご利用ください。

はいばらオリジナル、木版刷りの熨斗(のし)袋は、シンプルさと書きやすさが江戸の庶民に支持されて、現在に至っています。熨斗袋の数は、ぽち袋を含めて約100種類を取り揃えていますので、店内でお気軽にお手に取ってご覧ください。

ご祝儀袋が大きいことは無粋とされていた江戸の時代、手の平にすっぽり入るぽち袋は、花柳界や芸能界を中心に流行・発達しました。はいばらでも、金貨ひとつがちょうど入る大きさのぽち袋を発売。江戸の粋を現代に伝えています。

ぽち袋とは、京ことばで「祝儀」のことを指します。「これっぽっち」という言葉から「ぽち袋」と呼ばれるようになったといわれています。

贈り物の文化や礼節・作法を通じて、お客様の真心を伝えるお手伝いをさせていただくことも、和紙を扱う私たちの大切な使命と心得ております。大切なご贈答の際に、是非ご利用くださいませ。 |